設立当時の事業内容は100%、包丁の柄の製造でした。そして主な原材料はローズウッドでした。
スーパー、百貨店などで家庭用包丁が扱われるようになるにつれて、その形状・材質は多種を極め、現在では天然木はもちろん、積層強化木が主流となりました。
天然木のもつ温かみ、積層強化木の耐水性、カラーバリエーションは現在、包丁の柄だけでなく、ポケットナイフやドアハンドルなど幅広く使用されるようになりました。ただ、天然木とはいえ、洋材(アフリカ、南米、インドネシア等)は硬質な物が多く加工が容易ではありません。積層強化木に至ってはナイフで削る事も困難です。弊社の特色といたしましては、上記のような硬質材の切削加工をはじめ、NC機による精密加工が挙げられます。
ある程度の数量にも対応が可能です。形状、サイズに制約があるのは否めませんが小物の加工コストの軽減と付加価値の増大を日々追及しております。
社名     株式会社山信製作所
代表     代表取締役社長 山田直紀
創業     1973年(昭和48年)
設立     1990年(平成2年)
資本金    500万円
社員数    6名(平成22年3月現在)
事業内容  各種包丁、ナイフ類の木柄製造
事業所   〒501-3265
       岐阜県関市小瀬2802番地2
       TEL(0575-22-7869)
       FAX(0575-22-7816)
昭和48年     初代 山田信夫が関市小瀬にて業務用包丁の木柄の製造を開始。山信木工所と命名。
平成 2年     組織及び社名変更。有限会社山信製作所とする。
         山田信夫が代表取締役社長に就任する。 
平成10年     NCルーターを導入。 モデルガン等のグリップや名刺ケースをはじめ各種ケース類の製造を開始。
平成17年     レーザー加工機を導入。木やアクリル、皮革、ガラス
         などに彫刻を施す事業を追加。
平成18年     組織変更。 株式会社山信製作所とする。
         同時に山田直紀が代表取締役社長に就任する。
平成22年     ホームページリニューアル。